1980s 洋楽★創作物語

舞台は1980年代。ロンドンから来日した新人バンドのVo. ジェムの目線で描く、日本人少年ヤスもメンバーのバンド仲間や家族との成長物語。UKバンドを中心とした、あの頃のあの曲 (YouTubeリスト参照) が登場します。イメージ・イラストも掲載中!

新しい年へ、セイル・アウェイ!

物語に入れられなかった
アーティスト・楽曲シリーズ〔第5弾〕

 

明けましておめでとうございます

去年の今頃は物語を完成させて

ブログにしてみようと

試行錯誤していたかと思うと

ほんと一年なんて、アッという間です!

 

すっかりブログにも慣れたところで

早速、新年に相応しい80年代洋楽をと

思考を巡らせてみたものの

脳内リストはU2一択(笑)

 

検索しても、New Yearの曲って

あまりヒットしないのは

向こうの方々はクリスマスが主流なので

新年には特に思い入れがなく

曲も無い……といった感じ?

 

そこで、新しい年=スタート

として選んだのは

エンヤの『オリノコ・フロウ』
(Orinoco Flow)

U2もエンヤもUKではなく、アイルランドなんですけどね)

 

オリノコ・フロウとは

南アメリカオリノコ川の流動と

曲を録音したオリノコ・スタジオを

かけたタイトルだとか

 

広大な大河の流れと共に

世界中をかけ巡るような歌詞、

Sail Away(出航)
Sail Away  Sail Away!

の幾重にも重なるエンヤの歌声と

弦楽器を弾くような

ピッチカートの響きが

新たな旅立ちへの勢いを感じさせます

 

MVも、エルフのような姿のエンヤと

地球の大自然が織りなす

美しい絵画のような仕上がりで

ヒーリング感たっぷり♩

 

昨今、

「21世紀にもなって嘘でしょ!?」と

80年代のアゲアゲな空気感を

経験した身としては

目を覆いたくなる事ばかりで……

 

新しい年の始まりは、この曲で癒されて

新たな風の時代へと出航しましょう!

 

 

―今年も幸多き一年となりますように―

 

enya
サイズを大きくすると描きやすいことが分かった! だけど似顔絵なのに似てないのは変わらずw