1980s 洋楽★創作物語

舞台は1980年代。ロンドンから来日した、新人バンドのVo. ジェムの目線で描く、日本人少年ヤスを含むバンド仲間や家族との成長物語。UKバンドを中心とした、あの頃のあの曲が登場!

a-ha THE MOVIE

a-ha の映画を観てきました!

80年代中半にノルウェーからやってきた

3人組バンドのドキュメンタリーです

 

a-ha の名前は知らなくても

『Take on Me』のリフを聴けば

「知ってる!」ってなる方も多いかと

 

デビュー当初は「アイドル」

その後は「一発屋」扱いで

ファンとしては悔しい思いもしたけれど

苦節37年(ヒットしたのは1985年)

映画の評判も上々で

日本でも評価されて嬉しい限り♩

 

映画の内容は、バンドあるある

アイドル扱いへの反発

でも売れなきゃならない、ジレンマ

メンバー間のパワーバランス

個々の拘り、すれ違い、疲弊……

 

休業期間(ソロ期)あります

一度、解散もしました

 

なのに気付けば

また3人で演っている

文句、言いながら(笑)

 

そこには、メンバーの人柄の良さと

音楽に対する真摯な姿勢から

不快な印象は、全然ないんです

(むしろ、ちょっと微笑ましい)

 

ファンになった切っ掛けは

もちろん彼等のグッドルッキングと

キャッチーな曲、

それに何といっても

実写とアニメを融合させた

インパクト大のミュージックビデオ!

 

アイドル路線を外れても

意外にも骨太なロックや

北欧の澄んだ大気を感じさせる

幅広い楽曲&声の美しさと

インタビューやエピソードから垣間見れる

メンバーへの親近感で

すっかりファンになりました!

 

とはいえ、37年間

ガッツリ張り付いてたわけでなく

解散も暫くは気付かなかったくらい……

活動再開も当初は2年限定って

聞いた気もするけど、何年でも大歓迎!!

 

彼等も分かってるんですよね

この3人じゃないと

創造できない世界があると――

 

でも今年で3人とも、還暦超えなんです

どうか心身ともに無理せず

(ソロ活でストレス発散しつつ)

末永い3人での活躍を願っております

もちろんコロナで中止になってしまった

来日公演の実現もね!

 

 

ここで紹介するのは

『Take on Me』ではなく

『Summer Moved On』(2000年)

 

ハイトーンの連続に、驚異のロングトーン

こんなの、歌いこなせるのは

モートンだけだし

そういう信頼がなければ

生み出せない

きっと、そんな曲

 

 

a-ha